おはようございます。
上司を「うまく使う」とか「操縦する」と言う表現はちょっと嫌なのでキレイな表現にしました。
昨日の「上司に恵まれなかったら」の続編です。
上司の特徴を見抜いて上司を味方に引き入れましょうという話です。
上司には4つのタイプがあります。
1.俺について来いとグイグイ引っ張るタイプ
2.見てみてと人気者になりたがるタイプ
3.理知的でクールな職人タイプ
4.みんな仲良くの和を重んじるタイプ
1のタイプの上司には気に入られるのが一番てっとり早いです。
言う事を聞くだけで良いから楽です。
自分について来てくれるのであれば上司は頑張ります。
注意点はマウントを取りがちなところです。
パワハラやモラハラを起こしやすいのが難点です。
被害を被りそうになったらその上の上司や他部署の上司と早めに相談しましょう。
2のタイプの上司は「よいしょ」しておけば大抵はうまくいきます。
彼らは部下よりも自分志向なので常に自分を見て欲しいのです。
褒めて育てていれば部下の分まで働きます。
3のタイプの上司は理屈が大事です。
「なぜ?」と問い詰めますが、悪意はありません。
「なぜなら~」と正しく答えると納得します。
下手な言い訳や誤魔化しについては徹底的に追求します。
分からなければ分からないと言えば良いだけです。
4のタイプの上司はみんなと一緒を大事にします。
○○さんもやっているからと同調圧力をかけてきます。
が、上司自身が嫌われたくないので「自分はこう思います。」
と答えると簡単に言う事を聞いてくれます。
ソーシャルスタイルという行動パターンによる分類法で解説しました。
ちょっとだけ自分の本のPR。
自分なりの方程式で上司をマネジメントしたいものですね。
無理せず出来る小さな一歩を、
「さあ、はじめよう」
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